
アパート・マンション・賃貸オフィスなどに入居するときは電気の契約を必ず確認することをおすすめします。
電力会社を選べない物件もある
賃貸でも基本的には電力会社を選べる
日本でも電力が自由化され、賃貸住宅でも賃貸オフィスでも基本的には自由に電力会社を選べるようになりました。
不動産会社などとやりとりして入居し、従来のガスや灯油の契約と同じように電力会社と契約します。
火力発電を早く止めなければ気候変動で人間は絶滅してしまうので、「トドック電力」や「「生活クラブでんき」」や「TERA Energy」や「ハチドリ電力」などと契約して再生可能エネルギーで発電した電気を使うことで今0歳の人も40歳の人も90歳の人も気候変動で死なずに済んで助かります。
自由に電力会社を選べない場合もある
ところが自由に契約できない場合もあることが分かりました。
賃貸アパートや賃貸オフィスビルのオーナーなどが直接電力会社と契約していて、入居者は使った分の電気料金を家賃と一緒にオーナーや管理会社などに支払うようなケースでは、入居者は自由に電力会社を選べません。
もしも賃貸アパートや賃貸オフィスビルのオーナーが火力発電と原子力発電が主力の従来の大手電力会社と契約していたら、火力発電と原発の電気を使わざるをえない状況になり、人間は絶滅しまうことになり、困った事態になります。
オーナーが直接契約している場合、入居者が電力会社と個別に契約する方法はないらしい
わたしが入居している賃貸物件は管理会社が主に火力・原子力で発電している大手電力会社と契約していて、入居者は家賃と一緒に電気代を管理会社に支払う方式です。
人間や他の生き物たちが絶滅してしまうのは嫌なので、何とか再エネ100%の電力会社と契約する裏技のようなものはないか調べてみました。
しかし、一生懸命調べましたがそのような裏技は見つかりませんでした。
オーナーが電力会社と直接契約している場合は入居者はその電力会社の電気を使わざるをえないようです。
入居前に電力会社を選べるか確認しましょう
オーナーが直接電力会社と契約していて入居者が電力会社を自由に選べないことを入居後に知った場合、そしてその電力会社が主に火力発電と原発で発電している従来の大手電力会社だった場合、退去するまでの何年間も火力発電と原子力発電の電気を使うことになり、人間は絶滅してしまいます。
そこで、賃貸アパート・マンションや賃貸オフィスビル・貸事務所などに入居するときは事前に電力会社を自由に選べる物件かどうかを必ず確認することをおすすめします。
参考
原発は高コストで建設期間が長いので、温暖化対策として役に立たない、ということについて。環境哲学ちゃんねる【大島堅一】


